広島県の日本酒を専門通販 広島酒倶楽部 蓬莱鶴 純米大吟醸(原本店)
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原(蓬莱鶴)
原(蓬莱鶴)
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新着地酒 New Arrival
]
株式会社 原本店
(はらほんてん)
広島市中区白島九軒町9-19
市内の中心地にある、四季醸造の蔵。
広島市内の中心地・白島九軒町にある原本店。
創業はおよそ200年前にも遡る1805年。文化2年に生まれた老舗の蔵です。
実は、先代が亡くなった際、蔵は廃業して跡地をマンションにする予定だったが、そこに待ったをかけたのが現社長。
他の清酒メーカーで造りを学んでいた純さんは、一念発起して伝統の蔵を守ることを決めたのです。
マンション建築の一方で、地下に醸造所を新築。
地下という立地が、気密性を高め温度を一定にして、四季醸造に最適な環境を作り出しました。
以来、
杜氏
と蔵元の二役を一人でこなしながら、一年中酒造りを行なう四季醸造で、こだわりを追求してきたわけです。
「薄辛い酒は嫌いだから造らない」という社長の自信作は、熟した果実の香りが豊富で、コクのある濃さが特徴の
純米吟醸
。四季醸造で、そのすべてを手作りで、一人でこなすという社長。
ボトルごとに醸される微妙な味の違いが、そのまま多種多様の銘柄を生んできています。気鋭の若手蔵元の細やかなこだわりが、小さな地下の蔵で今日も息づいています。
杜氏
としての原社長。
「
醪(もろみ)
を育てる」造りへのこだわり。
「『酒を造る』んじゃないんです。
『
醪(もろみ)
を育てる』。
言ってみれば、それが私にとっての造りの基本的な考えですかね」。
原さんは、そんな風に話されています。
酒は
醪(もろみ)
が
発酵
して、熟成の度合いを高めて絞り出される。
麹(こうじ)
と
酵母
がほどよく混じりあって、それらが共存共栄しながら、
醪(もろみ)
になる。
何と
麹(こうじ)
から自前で造るという原さんは、「
麹(こうじ)
を造る時から、すでにどんな酒になるのか最後まで設計した上で、それを造るんです。
つまり、それらを全部一人の手で行なう。
醪(もろみ)
をどう育てていくかが、酒を造るというそのものなんですよ」と話されます。
どう育てるか、その手加減ひとつで、
醪(もろみ)
の性格、つまりは酒の表情もそれぞれ微妙に違ってくる。
小さな蔵にこだわって一人ですべての工程に手を施すことで、原さんの酒にはそれぞれがひとつの個性を持ってできあがってくる。
多種多様な商品が、自然とできあがるわけです。
「今は、大は小を兼ねない。そう言えると思いますよ。大きな蔵では表現できない酒の顔を、小さな蔵ではみつけることができるのです。一つ一つの作業や工程を自分でこまめにやっていると、自然と
醪(もろみ)
のいろんな表情に出会う、そんな事を、大事にしたいと思っているんです」
多岐に渡る豊富な品の数が、蔵元としての原さんの売りだという。
それは同時に、
杜氏
である原さんのこだわりがもたらした。
蔵の宝です。
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蓬莱鶴 純米大吟醸 奏 〜harmony〜 1.8L
[
箱入り
]
5,940
円
(税込)
蓬莱鶴 純米吟醸 生原酒 1.8L
[
箱なし
]
3,630
円
(税込)
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株式会社 原本店
(はらほんてん)広島市中区白島九軒町9-19
市内の中心地にある、四季醸造の蔵。
広島市内の中心地・白島九軒町にある原本店。
創業はおよそ200年前にも遡る1805年。文化2年に生まれた老舗の蔵です。
実は、先代が亡くなった際、蔵は廃業して跡地をマンションにする予定だったが、そこに待ったをかけたのが現社長。
他の清酒メーカーで造りを学んでいた純さんは、一念発起して伝統の蔵を守ることを決めたのです。
マンション建築の一方で、地下に醸造所を新築。
地下という立地が、気密性を高め温度を一定にして、四季醸造に最適な環境を作り出しました。
以来、杜氏と蔵元の二役を一人でこなしながら、一年中酒造りを行なう四季醸造で、こだわりを追求してきたわけです。
「薄辛い酒は嫌いだから造らない」という社長の自信作は、熟した果実の香りが豊富で、コクのある濃さが特徴の純米吟醸。四季醸造で、そのすべてを手作りで、一人でこなすという社長。
ボトルごとに醸される微妙な味の違いが、そのまま多種多様の銘柄を生んできています。気鋭の若手蔵元の細やかなこだわりが、小さな地下の蔵で今日も息づいています。
杜氏としての原社長。
「醪(もろみ)を育てる」造りへのこだわり。
「『酒を造る』んじゃないんです。
『醪(もろみ)を育てる』。
言ってみれば、それが私にとっての造りの基本的な考えですかね」。
原さんは、そんな風に話されています。
酒は醪(もろみ)が発酵して、熟成の度合いを高めて絞り出される。
麹(こうじ)と酵母がほどよく混じりあって、それらが共存共栄しながら、醪(もろみ)になる。
何と麹(こうじ)から自前で造るという原さんは、「麹(こうじ)を造る時から、すでにどんな酒になるのか最後まで設計した上で、それを造るんです。
つまり、それらを全部一人の手で行なう。
醪(もろみ)をどう育てていくかが、酒を造るというそのものなんですよ」と話されます。
どう育てるか、その手加減ひとつで、醪(もろみ)の性格、つまりは酒の表情もそれぞれ微妙に違ってくる。
小さな蔵にこだわって一人ですべての工程に手を施すことで、原さんの酒にはそれぞれがひとつの個性を持ってできあがってくる。
多種多様な商品が、自然とできあがるわけです。
「今は、大は小を兼ねない。そう言えると思いますよ。大きな蔵では表現できない酒の顔を、小さな蔵ではみつけることができるのです。一つ一つの作業や工程を自分でこまめにやっていると、自然と醪(もろみ)のいろんな表情に出会う、そんな事を、大事にしたいと思っているんです」
多岐に渡る豊富な品の数が、蔵元としての原さんの売りだという。
それは同時に、杜氏である原さんのこだわりがもたらした。
蔵の宝です。